コード進行っていうのは、
超かんたんに言うと
「音の気分の流れ」
のこと。
例えば映画でも、
- 楽しい場面
- 怖い場面
- 泣ける場面
で空気変わるやん?
音楽も同じで、
コードを変えると“気分”が変わる。
まず「コード」って何?
コードは、
「音を何個か同時に鳴らしたもの」
例えば
- ド
- ミ
- ソ
を一緒に鳴らすと、
明るい感じになる。
これが1つのコード。
で、
コード進行は、
そのコードを並べた順番。
つまり
「どんな気分で進んでいくか」
を決めてる。
たとえば…
① 明るい感じ
C → F → G → C
これは
- 出発!
- ワクワク!
- 盛り上がる!
- 帰ってきた!
みたいな感じ。
ゲームの町のBGMっぽい。
② 悲しい感じ
Am → F → C → G
これは
- なんか切ない
- 思い出してる
- 夜っぽい
- エモい
って感じ。
ラップやJ-POPでもめちゃ使われる。
ここが超大事
メロディだけだと、
「ただの歌」
でもコード進行が入ると、
「感情」がつく。
同じ「おはよう」でも、
- ニコニコで言う
- 泣きながら言う
- キレながら言う
で意味変わるやん?
コード進行は、
音楽の“感情のしゃべり方”。
教えるプロとしてのコツ
初心者にありがちなのが、
「理論から覚えようとする」
こと。
でも本当は逆。
子供に教える時は、
「このコード明るい!」
「これ怖い!」
「夜っぽい!」
って“気分”で覚える方が早い。
言葉より先に、
耳と感情で覚える。
これは音楽教育でかなり大事。
FL Studioで例えるなら
ピアノロールで
- 3つくらい音を縦に置く
↓ - それを横にズラす
これだけで、
もうコード進行。
つまり、
「曲の空気作り」。
最後に超シンプルにまとめると
- コード = 音のかたまり
- コード進行 = 気分の変化
- メロディ = 歌ってる人
- コード進行 = 後ろの感情や景色
ってイメージ。
コメント
コメントを投稿